2017-02-20

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2017/02/10


       vr/arの各種アプリケーションは繁栄しています。亜創投協が国発基金と共に投資した新規企業・数位宅粧(istaging)は、サウジアラビアで有名な都市開発企業「imar」と提携意向書に締結し、台湾のvr/arソフトの実力が中東市場に輸出されます。

       締結セレモニーは9日、台北空総展示センターで開催されました。大亜創投・沈尚弘代表取締役会長、数位宅粧・李鐘彬創設者兼執行長、imar・khalid al othman執行長が共に今回の活動に出席しました。

       李鐘彬氏は次のように挨拶しました。「今回の提携促進において、資策会の支援に感謝します。ar/vrソリューションは、中東の不動産開発、不動産、室内設計、インテリア産業などの領域に革新的なソリューションを提供します。khalid al othman氏は次のように話しました。「数位宅粧は建設会社、家具、仲介、消費者を統合する、非常に革新的な突破性のある技術です。」

       締結セレモニー後、数位宅粧は「vrcam 2.0版」世界初発表会を開催しました。李鐘彬氏は、vrcam 2.0は一般大衆が入vr時代へ参入する鍵を握っており、携帯電話のvrcam appから、秒速で自動でvrシーン画面を形成でき、簡単に使用でき、応用範囲は更に拡大することができます。大亜創投は現在、数位宅粧の約20%の株式を保有しています。

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